2009年09月15日

汗がでない体質の人

体温や血圧が低く疲れやすい人に多い

汗が出にくい人は、血行が悪く、体全体の代謝が低下しています。
また、汗をかいてもひたいなど局所的にかいたり、べたついたり、においが強かったりします。
これらは代謝がよくないケースです。
体温や血圧が低い。疲れやすいなどの悩みを抱えていることが少なくありません。これらの
症状を解消するには、まずは首から肩にかけての部分を温めることが大切。
さらに体をこまめに動かして自分の力で体温をあげ、汗がでやすい体質にチェンジしていく
ことも大切です。
漢方薬は、代謝を促して質の良い汗をかきやすくする「防已黄耆湯」がおすすめですが
冷えが強かったり、血の巡りが悪い人には「十全大補湯」を使うこともあります。


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■茶
しょうが茶やシナモン入りのチャイで発汗力アップ
お茶も食べ物と同じく発汗作用を促すスパイシーなものが向いています。
おすすめは、しょうが茶やシナモンの入ったチャイ。また温かいお茶をこまめに飲み、
体にたまった古い水をどんどん押し出すようにすることも大事です。

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■食事
根菜類や黒い食べ物プラス香辛料でどんどん汗を出す

汗を出しやすくするには温性の食べ物をとるのが一番。体を冷やす生ものや生野菜を避け、
根菜類、黒砂糖や黒豆などの色の濃い食べ物。そして玄米どの精製していない食べ物
を食べるようにします。
また調理法にも気を配り温野菜や鍋などの温かいメニューを選び、唐辛子やこしょう、
しょうが、にんにくなどの香辛料を使用します。


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■生活アドバイス
手足をこまめに動かし重ね着で肩と首回りを冷やさない

寒いからといって縮こまっているとますます汗が出にくい状態に。発汗の機会をふやすには
定期的にスポーツをするのが理想的ですが、寒がりさんには運動をおっくうに思う人
が多いのも事実。
そこで普段の生活の中で手足をできるだけ動かすように意識します。
短い時間でもこまめに手を開いたり閉じたり、足首を回したりしているとだんだんと汗が
出やすくなってきます。
またネックウォーマーやタートルネックなどの重ね着で首回りを冷やさないようにします。


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posted by デトックス at 11:33 | Comment(0) | 漢方でデトックス
2009年09月14日

尿がでない、でにくい体質の人は体が冷えている人が多い

水分はたっぷりとっているのにトイレの回数が少ない人は、水分代謝の力が落ちてきていると考えます。不要な水がたまっているので、むくみや冷えも強いはずです。症状を和らげるには、体を温め、代謝を促す改善が必要です。

とはいえ、水分を控える必要はありません。むしろ温かいお茶などを積極的に飲み、滞った水分を押し流すようにします。漢方薬としては穏やかに水分代謝を促し、むくみを解消する「五苓散(ごれいさん)」がおすすめですが
下半身のむくみと冷えが強い場合は、 「苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)

お茶 ノンカフェインで利尿作用のある杜仲茶などを積極的に飲む

水分の代謝を促したいときも体を温めてくれるお茶は有効。それに加えて、利尿作用の高いお茶を選びます。おすすめは。杜仲茶、はと麦茶、紅茶。体に新しい水を入れて、古い水をどんどん押し出すつもりでこまめに飲むようにします。ただし、体を温める働きはあるもののカフェインが含まれる紅茶だけはほどほどに。カフェインを取りすぎると体に負担をかけてしまう場合があるからです。

食事 体を温め利尿作用のあるまめ類や海藻、貝類を食べる

尿がでない、でにくい体質の人が積極的に摂取したいのは豆類や、海藻、きのこ、根菜類などです。体を温める食べ物。豆乳や湯豆腐を食べるのもグッドです。ぬか漬けといった発酵食品もいいでしょう。とくにキムチなどは発酵食品と唐辛子のダブルの働きで体を温めてくれます。
とうがんやきゅうりなどの本来は、体を冷やす性質の野菜も、温野菜にすればOK。利尿作用のあるあありやはまぐりもこの時期はみそ汁で食べるとおいしいです。

生活アドバイス お腹と腰に使い捨てカイロを貼って温める

おなかと腰が冷えるとむくみが強くなります。そこで使い捨てカイロを膀胱がある恥骨のあたりと子宮に近いおしりの少し上に貼ります。これらの場所の保温は、ホルモンのバランスを整えるのにも役立ちます。また、腹巻きなどでおなかまわりを温めるなど重ね着することも忘れずに。入浴時に、おへそまで湯ふねにつかる腰湯で集中的に温めるのもよい方法です。
むくみについてはこちら
posted by デトックス at 15:17 | Comment(0) | 漢方でデトックス

便がでない体質の人

腸の働きが鈍く、代謝が低下している人に多い

漢方で考える便秘は、単純に何日も出ず、苦しい状態だけではありません。
毎日、便がでていても、必要な栄養素が吸収されないまま、出てきてしまう軟便だったり
、逆に古い便がでているときも便秘と考えます。
これらの症状を解消するには、腸の働きを刺激してリズミカルに便を押し出す力を
取り戻すことが必要です。
また体全体の代謝をよくすることも、回り回って腸の活動を正常にすることに役立ちます。
漢方薬としては、便通をよくして腸の力を回復させる「麻子仁丸」が向いていますが
筋金入りの頑固な便秘の人や月経前に便秘しやすい人は「血」のめぐりの滞りを改善する
「桃核承気湯」が合うこともあります。


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■茶
体をあたため、腸に力をつける黒豆茶やハブ茶
朝は新陳代謝をよくして、腸に力をつけ体を温める働きの黒豆茶がおすすめ。
午後からは出す力を助けるハブ茶やほうじ茶が向いています。ハブ茶やほうじ茶は
夜のティータイムに飲むとリラックスしてストレス解消にも役立ちます。

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■食事
朝食は玄米や雑穀で昼と夜は一緒に野菜を食べる
食事で大切なのは、朝は腸に力をつけ、夜は排出を助ける食べ物を選ぶこと。
とくに朝食は、必ず食べるようにし、解毒を促す働きをもつ雑穀や玄米食に切り替えましょう。
昼食と夕食はかさを増やし、便をだしやすくするごぼうやいもなどの根菜類、キャベツなどの
野菜を真っ先に食べるのがポイント。おなかがすいているときに野菜を咲きに食べることで
摂取する食物繊維の量が増えやすくなるからです。

■生活アドバイス
夜は甘いものや油っこいものを避け、睡眠を充分に
体は昼から夜へと時間が遅くなればなるほど、不要なものをため込みやすい状態になります。
たくさんとると毒になりやすい油っこいものや甘いもの、味の濃いものを夕食に食べるのは
避けます。また便は夜に作られます。充分に睡眠をとり、疲れをためないようにすることも
便秘解消には大切なことです。

デトックス力の高い漢方茶
中国やチベットで「家畜が食べると脂肪が落ちる」と言い伝えられているバラ科の植物が
主原料の柳茶にストレスを緩和するシベリアにんじん、ハスの葉、スギナのエキスを
配合し、顆粒状にした健康茶。日常生活でどうしても食べ過ぎ傾向になる人、
不摂生しがちな人に。
三爽茶 60包
posted by デトックス at 14:23 | Comment(0) | 漢方でデトックス

漢方でデトックス

体質をかえて毒素をためない体にする

体からスムーズに毒素が排出されないということは、漢方から考えると体のバランスがくずれているということだ。
じつはデトックスと漢方には共通点がたくさんあるのだ。
そこでデトックス力をアップする方法として漢方も使用してみよう!!
という内容。

■漢方の考え方でも大切なデトックス力
漢方では、もともと人は体内の余分なものを排出する力(デトックス力)を持っていて体のバランスを整えるうえで大切なものとされています。
体のエネルギーとなる「気」や大切な血液の「血」水分の「水」などがスムーズに流れることで健康を保っている考えられていますが、流れが滞ると新陳代謝が低下、体に余分なものがたまり、低体温や低血圧、冷え性、疲れやすいなどの不調を引き起こす原因となります。

漢方でも重視される不要なものの排出
漢方でも便や尿、汗の状態は体のトラブルを見つける大切なチェックポイントです。
たとえば、便秘のときは栄養バランスがくずれていたり、腸の働きが低下していると考えます。
また汗の出が悪かったり、むくみがあるときは、不要な水分が排出されていないサインと考えます。
言い換えれば、漢方の場合も体のバランスがとれているときは、不要なもがスムーズに排出され、しかも質のよい排出物が出るものなのです。

■冬は漢方でも体のトラブルが起こりやすい
冬は漢方から見ても、女性にトラブルが起こりやすい季節です。
というのも、女性にとって冷えは大敵。
もともと悪くなりやすい「気」「血」「水」のめぐりがさらに悪化しやすくなるからです。
そこで冬の体調をキープするためにもしっかりチェックしておきたいのが、自分の便や尿、汗の出方。
それらの排出物がスムーズに出ないときは、不要なものがたまっていると考え、デトックスの改善に心がけます。

●便が出ない(便秘)体質の人→こちら
●尿がでない体質の人→こちら
●汗がでない体質の人→こちら
posted by デトックス at 13:36 | Comment(0) | 漢方でデトックス