2009年09月04日

デトックスマッサージを実践

老廃物が排出に向かっていく

アロマテラピーの基本を理解したら、次はマッサージを実践。脂肪のつきやすいおかなまわりや太股、二の腕を中心にマッサージしていきます。それらのマッサージにプラスして、手足から心臓に向けて体全体をマッサージしたり首の付け根など、リンパ節の部分をかるくもみほぐすようにすると、リンパの流がスムーズになり、毒素が排出されやすくなります。

マッサージオイルの作り方(初心者用)

直接、肌につける場合は、精油をホホバ油やアーモンド油などの植物油(キャリアオイル)と必ず混ぜて使います。キャリアオイルに対する精油の比率は、普通肌の人で1%以下に。50mlのキャリアオイルには10滴の精油を加えると1%になります。ただし敏感肌の人は0.5%(50mlのキャリアオイルに5滴)の低濃度からはじめるといいでしょう。慣れてきたら1%濃度にしましょう。

おしり

  1. ふとものの裏側上部からおしりにかけておしりの肉を持ち上げるようにすり上げます。
  2. ふとももの裏側からおしりにかけての気になる部分のセルライトをかくるつまむようにしてまんべんなくもみほぐします。

ふともも

  1. 両手のひら全体で、ひざから太もも、脚の付け根に向かってさすりあげるようにマッサージします。脚の内側と外側をまんべんなくマッサージするのがポイント。反対の脚も同様にします。
  2. ふとももの肉を多めにつかみ、ねじるようにマッサージします。ふとももの内側を中心に全体を行います。反対の脚も同様に。

お腹

  1. マッサージオイルをおなか全体に塗ります。おへそのまわりを時計回りに小さい円を描きながら両手をさするように動かします。
  2. でさすったところと〃場所の肉をつまむようにして、マッサージします。腸を刺激する効果があるので、便秘でつらいときにオススメ。

二の腕

  1. 硬くなったセルライトをもみほぐすように、二の腕の外側を中心にかるく手でつかむ感じでマッサージします。反対の腕も同様に。
  2. 片手の手でもう片方の手首を握り、わきのリンパ節に向かって、リンパを流し込むように腕の内側をさすります。反対側も同様にさすり上げます。

そのまま使えるマッサージオイル



ハーブ調の爽やかな香りでボディコントロールする、マッサージ用オイルです。マッサージにより皮膚内部のトラブルを緩和します。肌をキュッと引き締め、ボディをすっきりコントロール。保湿効果のある白樺エキスが、肌に弾力を与えてしなやかに保ちます。

プロフェッショナルアドバイス
・ 適量をとり、腰、太もも、お尻の辺りをマッサージします。
・ マッサージに使用する場合は手のひらで温めてから使用すると、肌へのなじみが良くなります。(ボディケア/スリミング(ジェル・クリーム)/ローション)

成分
アンズ核油、ホホバ油、コムギ胚芽油、香料、シラカバ葉エキス、ブッチャーブルーム根エキス、ローズマリーエキス
posted by デトックス at 11:15 | Comment(0) | アロマテラピー
2009年09月03日

アロマテラピーでデトックス

アロマとマッサージでリンパの流れを促しデトックス力を高める

セルライトは脂肪に老廃物が付着したり、細胞どうしがくっついてできる脂肪のかたまり。一方で体内の毒素は、脂肪にとけ込みやすいという性質を持っています。そのため、太ものやおなか、おしり、などセルライトができやすい部分には、毒素がたまっている心配が。また、セルライトが出来やすいということは、老廃物を排出するリンパの流れが悪く、むくみやすかったり新陳代謝が低下している可能性が大です。そこでセルライトができやすい部分を中心にマッサージをして血液やリンパの流れ、脂肪の排出を促し、毒素を出しやすくしましょう。
マッサージのときデトックスに役立つアロマオイルを使えばさらに排出の効果がアップします。

デトックスの必須アロマオイル

ジュニパー
ローズマリー
グレープフルーツ
筋肉をほぐすことで老廃物を排出しやくす排出しやくする働きがあります。また、腎臓の働きを刺激し、排尿を助けるので、毒素を早く体外に追い出すのにも役立ちます。脂肪の代謝を促しセルライトを解消する働きも。発汗を高める作用もあるので入浴時にアロマバスとして使うのもいい方法。やや甘いウッディな香りは気分を高揚させ、やる気を引き出してくれるので無気力になっているときに使うのも効果的です。「若返りのハーブ」と呼ばれるほど、高い抗酸化作用があります。また、利尿作用がありむくみをやわらげたり、リンパや血液の流れを促す働きもあるので、たるんだ皮膚のマッサージにも向いています。ただし、とても刺激が強いオイルなので高血圧や妊娠中の人は使用を避けます。リンパの流を刺激する働きがあいr、むくみ解消に役立つ精油です。酸味のあるさわやかな香りには、気分を明るくし緊張感をやわらげる作用もあるので気分の落ち込みや疲れたときのストレス解消にも効果的。利尿作用や脂肪の消化を助ける働きもあります。

リンパや血液の滞りやセルライトなどの脂肪の蓄積にはマッサージが効果的。さらに植物の有効成分のぎゅっと凝縮したアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使ったりマッサージをすればよりデトックス力はアップします。いい香りに包まれながらマッサージすれば気分もよくなること間違いなしです。

こんなアロマもおすすめ!

レモン
ペパーミント
フェンネル

消毒効果が高く、体を浄化する作用があります。また血液の流れを促す働きも。古くなった角質を取り去る作用もあるので、肌の新陳代謝を高めたいときにもオススメ。
リフレッシュ効果も高いので、頭をスッキリさせたいときにも役立ちます。

すっきりしたさわやかな香りには消化機能を助け、痛みを和らげる働きがあります。消化不良や便秘、下痢などでデトックス力が落ちているときにオススメ!怒りを静める作用があるので、緊張感や精神的な疲労が強いときにも。ただし刺激が強いので妊娠中と授乳中は避けます。体の浄化作用にすぐれているので毒素を排出する力が強く、むくみやセルライトを解消するのに役立ちます。また、消化を活発にして神経を静める作用もあるのでストレスによる食欲不振や便秘の解消にも効果的です。ただし刺激が強いので妊娠中と授乳中は避けます。

アロママッサージの注意点

精油は刺激が強いので、直接、肌につけたり、口に入れるのは厳禁です。マッサージをするときは、必ずホホバ油などの植物油と混ぜて使います。また、グレープフルーツとレモンは、つけた直後に紫外線に当たると炎症を起こす可能性があるので外出前の使用は控えます。やさしいタイプの精油でも、体質によっては赤みや湿疹などのトラブルが起こることがあります。ハッチテストをして問題がないことを確かめてから使用しましょう。
※バッチテストとは…精油をキャリアオイル(植物油)で希釈したモノを手首やひじの内側に少量塗って約1時間おきます。このとき異常があったら使用を中止します。
→実際にアロマテラピーを使用してのデトックスマッサージ方法はこちら
posted by デトックス at 18:30 | Comment(0) | アロマテラピー