2017年07月13日

肝臓が沈黙の臓器と言われる理由

デトックスというとすぐに腸に結びつけるのは決して間違いではありませんし、腸がデトックスに大きく関係していることに違いはありません。代謝を考えたときに決して忘れてはいけない臓器が肝臓です。

代謝や有害物質の解毒をつかさどる肝臓の異常は、命に関わる問題です。そのため、肝臓には約5000億個もの肝細胞があり、一部が機能しなくなっても、ほかの部分がその働きを補うことができるようになっています。

黄痘などの症状が現れるのは、肝細胞の大部分が壊れてしまってから。肝臓が「沈黙の臓器」といわれるのは、病状がかなり悪化するまで、自覚症状なしに病気が進行してしまうためです。

また肝臓には、一部を切っても元通りに再生する能力があります。これは、ほかの臓器には見られない特殊な機能。たとえば肝臓の約80% を切除しても、数カ月で元の大きさと機能をとり戻すことがわかっています。

疲れた肝臓にはシジミ
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2016年11月23日

肌や筋肉へのストレスを減らす「水素入浴」は若返りにベスト!

入浴の効果をもう1歩効果的にする

入浴はリラックス効果を高め副交感神経を優位にし安眠にもつながる大事な生活習慣です。入浴についてはたくさんの効能、効果が紹介されています。心身のリフレッシュに最も手軽なのが入浴です。体が温まると血管が広がるので、血液循環がよくなり、栄養物質や酸素が体のすみずみまで供給されます。

同時に、疲労物質である乳酸の除去が促進されて、老廃物も汗とともに排出されるので、体のコリがほぐれて疲れも取れます。

ぬるめのお湯でゆっくり温まると、副交感神経が優位となるので、精神的にも安らぎ、リラックスすることでストレス解消にもつながります。
現代人は多くの活性酸素を知らず知らずのうちにため込んでいますが、体からのサインを見逃していませんか?
体の錆び付きチェック(活性酸素蓄積指数)はこちら

また、入浴では、水圧によって、足にたまった血液が押し上げられ、心臓の働きを活発にします。これによっても血液循環が促進されます。腹部にかかる水圧は、横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させます。

これは、体内の空気量がへることなので、それを補うために呼吸回数が自然にふえて、心肺機能が高まります。

このような入浴効果は医学的にも研究・証明されていますが、その効果をさらに高める方法があります。

それが「水素入浴」です。水素には、活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素とは、呼吸によって空気中から取り入れた酸素が、体内で変質したものです。取り入れた酸素の0.1〜0.2% が、活性酸素になるといわれています。

その活性酸素が、細胞や遺伝子を傷つけ、体を老化させる元凶となるのです。

活性酸素が遺伝子を傷つければガンに、目の水晶体を傷つければ白内障につながります。認知症も、活性酸素によって脳組織がダメージを受け続けることで引き起こされるといわれています。

このほか、「老化」についても、活性酸素は深くかかわっています。活性酸素が細胞の機能を低下させることから、老化は始まるのです。

最も効率的な活性酸素の除去剤

このように、さまざまな病気や老化の元凶となる活性酸素を、水素は効率的に除去してくれます。しかも、いくつかの種類がある活性酸素の中で、最も有害とされる「ヒドロキシラジカル」を狙い撃ちして、無害な水に変えるという作用を持っています。

さらに水素は、すべての分子の中で最もサイズが小さく、浸透性に非常に優れています。つまり、他の物質ではたどり着くことが困難な、脳の中や毛細血管の先端にまで行き渡らせることが可能なのです。

活性酸素の害を防ぐ抗酸化剤として最も理想的なのは水素、といわれる所以です。この水素を入浴剤として用いれば、温熱効果で毛穴が広がっている皮膚を、すばやく刺激できます。

また、入浴中には呼吸の回数がふえます。水素入浴剤の場合、浴室内の空気中にも水素が放出されるので、それによっても多くの水素を体内に取り込むことができます。

こうしたことは、より多くの活性酸素を除去することにつながります。

近年、活性酸素の悪影響が広く知られるようになり、抗酸化作用を持つ物質が注目されていますが、活性酸素を中和して除去するメカニズムを考えると、水素ほど効率的なものはないでしょう。

活性酸素を無害化して炎症をおさえ、リウマチやぜんそく、全身の疲労を強力に改善する水素
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2016年07月10日

お年寄りも年齢に負けない体力を維持するならたんぱく質摂取と運動

『食べる』については、平均75歳の高齢者600例のうち、タンパク質をとる量が多い人は少ない人に比べて、4年間の骨密度の減り方が3分の1と少ないという報告があります。

その理由について、リハビリテーション病院の患者さん(46名)において調べたところ、タンパク質を多くとって、血液中のアルブミン量が増えると、筋肉量が増え、それと共に骨密度も増えていました。骨密度の増加によって、背骨や大腿骨頸部(脚の付け根)の骨折を防ぐことができると、背中は真っすぐに伸び、ひざをしっかりと伸ばして歩くことができます。

このように、腎臓の働きが悪くない限り、タンパク質を多くとることは、若さを保つ秘訣と言えます。

運動で骨や筋肉を強くすると、骨折が減って背中が真っすぐに伸び、ひざ関節がしっかりと伸びて痛みを軽減させる効果が期待できます。また、運動は病的老化を招く脳卒中や心臓病の原因である糖尿病、高血圧、脂質異常症の予防や改善に役立ちます。

1日に1万歩を歩く人は、2千歩しか歩かない人に比べて、最高血圧は10mm/HG以上低くなっています。また、普通速度で毎日1時間歩くと、1週間に合計21エクササイズとなり、23エクササイズ以上になれば生活習慣病30%減少します。
若さを保つことができるということです。
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2015年05月31日

いい汗、悪い汗

急に日中の温度が30度台になってもう真夏並の暑さになってきました。気温や湿度が上がり、汗をかきやすい季節です。

この時期、汗が気になる人が多いのではないでしょうか。実は、汗にはサラサラしてにおいにくい「いい汗」と、べ夕べタしてにおいやすい「悪い汗」があります。汗をかいたときに、皮膚に汗腺の働きが正常であれば、水分とともに排出されるミネラル成分が体に再吸収され、いい汗になります。

一方、汗腺の働きが低下していると、ミネラル成分の再吸収がうまく行われません。すると、細菌がミネラル成分を栄養にして繁殖し、悪い汗となるのです。汗腺機能を高めるためには、入浴方法を改めす。

忙しいとっいシャワーだけですませてしまいがちですが、しっかり湯船に漬かることが大切です。汗をかけばかくほど汗腺機能が高まり、たまっていた老廃物も排出されます。また、汗のにおい対策には、こまめに汗をふき取り、ローションなどのデオドラント製品を活用しましょう。

さらに効果的なのが、すりおろしたリンゴをガーゼで包んで絞り、10〜15分ほどワキの下に当てるリンゴ湿布です。リンゴの繊維質には、汗腺内にあるにおいの原因物質を減らす働きがあるため、おすすめの消臭方法です。
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2015年01月17日

元気になるための体内のゴミ出しを1週間に1回行う

どうしてもたまる「ごみ」(老廃物)を排出しよう

食へすぎ、飲みすぎ、偏食など、食生活習慣の乱れは内臓肥満ばかりではなく、血液を汚す、過剰な中性脂肪や悪玉のLDLコレステロール、高血糖などによって、高血圧や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病をどんどん増やしています。身体にたまる汚れ、ゴミと言えるものは血液中だけでなく、脂肪細胞では農薬や抗生物質がたまり腸内では悪玉菌や食品添加物や防腐剤などがたまって病気を引き起してきます。
こうした体内のあちこちにたまる汚れをおそうじして体外に排泄すれば血液サラサラ、いいこといっぱいです。

ソフトファスティング

あなたの体温は朝起きた時、何度ですか? 35℃以下ですと基礎代謝が低下して、肥満にもなりやすく、疲れや不眠、気分の落ち込みなども起こってきます。手足の冷えもきっと良くなってうれしくなる基礎代謝アップのソフトファスティングは簡単にできるので、若い方から中高年、百歳長寿を願う方まで男女を問わずおすすめです。もちろんダイエットをしてお肌もツヤツヤ元気になりたい方にも無理なく出来て大喜びしていただけるでしょう。そのうえPCBなどの毒物や前述の汚れ、便秘まで快適に排泄できる身体の本来のリズムを取り戻すのにも役立ちます。

週ごとゴミだし

なにはともあれ、おなかのそうじを中心に身体まるごとそうじをしましょう。便秘の方は特にソフトファスティングの前から腸のそうじ(腸内浄化)が大切です。
生活習慣病にかからない身体のリズムを取り戻したい方は週に1日間、夕食、朝食、昼食の順に薬膳をとっていただきます。それ以外の日は朝の目覚めにも良い薬膳にして、昼食、夕食は和食がおすすめです。
身体の調子、生活習慣病の状態等によってもしっかりご相談にのって実行していただきますので安心です。このソフトファスティングはH目的、お身体にあわせ、毎週、又は隔週などに実行していただくと体調がぐんぐんよくなるのを実感されるはずです。またダイエットも無理なくでき、体の中からきれいになって2ケ月で4〜5kg程度の減量へースも目標体重によって実現も可能と言えるでしょう。

おすすめの薬膳

畑の肉とも呼ばれる大豆。その大豆のもつ健康機能が世界で注目されています。大豆の代表的成分の1つであるイソフラボンは女性ホルモンと分子構造式が類似しており、中高年女性に不足しがちな女性ホルモンに関係している更年期のほてりや、脂肪肝や骨そしょう症の予防や女性の乳ガン、男性の前立腺ガンの予防などのためにも若いうちからぜひ、補ってほしいものです。
ソフトファスティングの実行に最適な大豆イソフラボンミルクはとてもおいしいので毎日続けてお飲みになるとよいでしょう。一緒にビタミン、ミネラル類をしっかり組み合わせてとると身体の栄皿零ハランスも整い、とてもよいでしょう。生きている酵母は酵素を生むお母さんです。中でもハン酵母には糖質分解酵素、蛋白分解酵素、脂肪分解酵素をはじめ何10種類もの適応酵素が入っており、食べた物の分解、消化吸収を助け、内臓の休息に役立ちますので、ソフトファスティングには好都合です。また、パン酵母に含まれるβカロテン(ベータYグルカンが腸管のリンパ球を大幅に増やして免疫力を高めることが動物実験でわかったと発表され、大変注目されています。

血液をさらさらに

肝心なのは「続けること」です。

「オ」はお茶で緑茶がおすすめ。緑茶の渋み成分カテキンは赤ぶどう種子に含まれる渋みと同じ抗酸化物質ですが、分子量の小さい赤ぶどう種子のほうが活性は高いようです。
「サ」は魚。イワシ、アジ、サバ、サンマなど背の青い魚には、EPA、DH Aなどが豊富に含まれています。
「力」は海藻で昆布やワカメに含まれるヨードやアルギン酸が役立ちます。「ナ」は納豆。ナットウキナーゼと食勒血轡摩いう酵素を含んでおり、血栓を溶かす働きがあります。納豆に限らず豆類はおすすめです。
「ス」は酢。血中の老廃物の排泄をうながし、赤血球の膜をしなやかにして変形能を高めます。
「キ」はキノコ。βYグルカンを含み、免疫機能を活性化し、コレステロールや血糖値も下げます。
「ヤ」は野菜。各種ビタミン、ミネラル食物繊維などが豊富です。
「ネ」はネギ類。長ネギ、タマネギ、ニンニク、ラッキョウなどです。特有の刺激臭であるアリシンには消化促進や血栓を予防する効果があります。
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