2009年08月10日

らっきょうのデトックス効果

ねぎやにんにく同様、らっきょうには硫化アリルというイオウ化合物がたくさん含まれています。
古くから漢方薬の主成分として用いられてきた歴史があります。

硫化アリルには、ガン抑制効果や体内の疲労物質を分解効果があるといわれていて、毎日数個食べるだけで、がん予防や疲労回復に効果があります。

また、ビタミンB1の吸収効果を高める働きがあり、体内の新陳代謝を活発にして、脳機能の活性化などにも効果があります。

その他に、カルシウム・リン・鉄・ナトリウム・食物繊維・たんぱく質などなどの成分も多く含んでおります。

デトックスの面ではダイエットの「敵「水銀」をデトックスするには
セレニウムという成分が効果的と言われています。
セレニウムの摂取の目安はらっきょうを1日10個程です。
おいしく味付けされたらっきょうでしたら10個程度わ

にんにくの臭いがNGという人には酵母セレニウムを摂取する方法もあります。
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2009年07月31日

ねぎのデトックス効果

ねぎには
・青い葉の部分の葉ねぎ
・根の部分の根深ねぎ
とに分類されます。葉ねぎの方が太陽に当たって育つ分、栄養が豊富です。ねぎに含まれる栄養成分には、ビタミンB・ビタミンC・カルシウム・鉄・カロチン・カリウムなどが挙げられます。

カロチンは、風邪を予防する効果があります。
また、活性酸素の働きを抑制する作用により、ガンを予防。 また免疫力を活性化します。
 ビタミンCは、肌を若々しく保つ美容作用を持ち、葉酸はビタミンB12と協調して正常な赤血球を作り、成長を促進する。 また、ビタミンCは肌を若々しく保つ効果があり、 カルシウムは、骨や歯を丈夫にし骨粗しょう症予防に効果があります。

そして、ネギに含まれる硫化アリルという成分が、毒素の排出を促すデトックス効果があります。また、ビタミンB1と結合することでスタミナ補給に役立ち、疲労回復を助けてくれます。
硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を促進するためビタミンB1と一緒に摂取すると、より新陳代謝を活発にし、疲労回復や神経の鎮静化、不眠症などに役立ちます。また、血液をサラサラにしたり、血液中の脂質を減らす働きもあります。

ねぎ特有の辛み成分『アリシン』は、根深ねぎに多く含まれ、食欲増進効果があり、胃のもたれを防ぐ消化促進作用や、体を温め、冷え性を防ぐ血行促進作用もあります。

ねぎの栄養素〔100グラムあたり〕
カルシウム31mg
1.2mg
カリウム180mg
カロチン14μg
ビタミンB10.04mg
ビタミンB20.04mg
ビタミンC11mg
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ごぼうのデトックス効果

ごぼうは繊維質が豊富で有害物質やコレステロールを排除するといったデトックス効果が高い食材になります。

またごぼうには炭水化物の一種であるイヌリンが多く含まれています。ごぼうには、有害物質やコレステロールを排除するデトックス効果があります。
イヌリンが持つ糖質は人間が持つ酵素では消化吸収が不可能な糖質なため、ブドウ糖の生成が抑制されることで肝臓への負担が軽減されます。更にそのイヌリンの特性がインシュリン(インスリン)の分泌量を低下させることで膵臓の負担も軽減されます。このイヌリンの特性の相乗効果で血糖値の上昇を抑制し、高血圧傾向の方にとっては結果として血糖値を低下させ、さらに安定させる効果が期待できます。

またごぼうには不溶性食物繊維のヘミセルロース、リグニンなどが豊富に含まれています。
これらの食物繊維は消化吸収されないことから、胃や腸をきれいに掃除します。結果、便秘が改善され、悪玉の腸内細菌の繁殖も防いでくれるというわけです。

ごぼうの栄養素にはカリウムが豊富に含まれていることから利尿作用が期待できます。またホルモン分泌に役立つアルギニンも含まれています。カリウムには、細胞を正常に保ったり、血圧を調整する働きがあります。一方、アルギニンには様々なアンチエイジング効果(若返り、美肌、肥満改善、老化予防)が期待できます。

ごぼうを摂取した際に期待できる効果はかなりものです。
消化が悪い。という印象がありますが腸を正常に保つ働きの効果を
考えたら積極的に摂取したいデトックス食材です。


ごぼうの栄養素〔100ぐらむあたり〕
食物繊維5.7g
ビタミンB10.04g
ビタミンB20.07g
カリウム350mg
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2009年07月29日

たまねぎはデトックス効果絶大!夏ばてにも

デトックス食材で最初にイメージする食材は「たまねぎ」でしょう?

たまねぎには硫化アリルという成分が含まれています。たまねぎには独特の臭いがありますがあれが硫化アリルです。
、ビタミンB1の働きを向上させさらに
血液をさらさらにして体内をデトックスします
夏ばてにも効果のあるたまねぎです。

たまねぎの特徴をまとめてみます。
●玉ねぎは、ユリ科の仲間です(ネギも同様)
●日本はアメリカに告ぐ世界第2の玉ねぎ生産国です。国内での収穫量は、大根、キャベツに次いで第3位です。
たまねぎがスーパーにないことは滅多にありません。

●独特の辛みや甘み特徴で、様々な料理に利用されます。旨み成分も多くて西洋料理のベースにも利用され、「西洋のかつおぶし」と呼ばれています。
●切って15分ほどおくとさらに有効成分が増します。熱を加えても栄養価はかわりません。
●特有の臭いは硫化アリルなどのイオウ化合物の臭いで、玉ねぎを切ると涙がでてくるのもこの成分のためです。この成分、栄養面では大変に優れています。
●最後にデトックスにも大変に効果を発揮します。

デトックスを行う際には積極的に摂取したい食材です。
たまねぎを使用しているメニューには
カレーライス
野菜炒め
スープ
味噌汁
サラダ
酢の物
などがあります。
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2009年07月27日

冷え性さんにしょうが湯

ショウガ湯は
  • 冷え性
  • 関節痛
  • 神経痛
  • 生理痛
  • 腹痛などの痛みによる病気
また
  • 食欲不振
  • 胃腸病
  • 風邪の引きはじめ
などに効果があります。

しょうが自体に辛みがすこしあるのではちみつなどの
糖分を少し加えると飲みやすくなります。
生姜湯の作り方
  1. 指大のショウガをすりおろし、茶こしに入れる。
  2. 上から熱湯をかけて、湯飲み茶碗いっぱいにする。
  3. ハチミツ、黒砂糖、プルーンエキスなどを入れて味付けする。
  4. これにクズ粉を入れると、保温、発汗、利尿作用が強化され、血液がきれいになります。

しょうが(生姜)には腸管の活動を活発にさせる作用があり、便を積極的に排出させるのでデトックスには持って来いの食材といえます。

体調不良のときにも、また普段からも積極的に摂取したい
デトックス食材といえます。
国産のしょうがを常にストックしておくと便利です。

漢方薬などの薬には幅広くしょうがが使われています。ほぼ100%生姜が配合されているほどです。
  1. 保温・発汗
  2. 胃液・唾液の分泌促進
  3. 殺菌作用
  4. 血管拡張
  5. 血栓溶解
  6. 金時しょうがなどは女性に人気のサプリです。
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