2020年06月07日

碁石茶

日本国内で唯一、完全に発酵させたお茶で、その流通量は全体のわずか0.003%と大変稀少性が高いことから幻のお茶と呼ばれている「碁石茶」。

その芳醇で少し酸味のある味わいは一度飲むとクセになります。一杯の碁石茶には、ヨーグルト250g相当の乳酸菌が含まれており、スッキリとした毎日をサポート。カテキンとの相乗効果で健康値が気になる方にオススメです。体の中のメンテナンスにお役立て下さい。
2,940円

碁石茶の最大の特徴はその茶葉に含まれる乳酸菌の量。なんと1杯の碁石茶にには乳酸菌が500mgも入っている。

これを発酵食品で摂取しようとした場合

キムチで…70g

ヨーグルト…250g

に相当。

発酵茶である中国の黒茶の23倍にもあたる豊富な乳酸菌が腸に効き便秘解消などでデトックス効果を高めてくれる。


碁石茶に関する詳しい情報は


【碁石茶の商品詳細】
●四国山脈の山奥、高知県大豊町で「碁石茶」は作られています。
●江戸時代から継承されてきた秘伝の製法で精魂こめた60日間の手間と時間をかけた日本で唯一の※微生物発酵茶で、熟練の腕が必要なため、生産者が少なく、「幻のお茶」とも呼ばれています。
●発酵しているので、甘酸っぱい香りがあり、独特の風味が特徴のお茶です。
※かびつけ、漬け込みの2段階による後発酵。
●碁石茶は乳酸菌を保有しており、酵素も多く含んでいます。碁石茶に含まれる乳酸菌は植物性。植物性乳酸菌は動物性のものより強く、体内で他の微生物に負けずに働くことが明らかになっています。
●碁石茶の茶葉は古来よりこの地に自生する2種類の山茶と一般的な栽培種であるヤブキタ。 山茶そのものは希少な品種で、栽培量も限られます。
また、農薬を使った茶葉ではうまくカビ付けできないため、大豊の碁石茶の茶葉は全て農薬を使わず栽培されています。
●風変わりな名前の由来は、仕上げの段階で天日干しするときに、発酵後に裁断された茶葉が黒い碁石のように見えるところからきています。
●緑茶とは異なる、甘酸っぱい味わいと香り、独特の風味が特色です。

【召し上がり方】
★急須「350cc」でお飲みの場合
碁石茶1個(約3g)に熱湯を加えて4〜5分待ちます。1煎目はあまり濃くない方がおいしくいただけます。3〜5煎目とお飲みいただけます。
★煮出してお飲みの場合
やかんで沸かした熱湯2リットルに碁石茶を1個(約3g)入れ、中火で約10分煮出します。蒸らし時間(オススメは3分程度)によりお好みの酸味、香りをご調節下さい。


大豊町碁石茶協同組合 碁石茶
posted by デトックス at 13:57 | Comment(0) | デトックスとお茶
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