2009年11月25日

りんごポリフェノールの効能

リンゴポリフェノールは、プロシアニジン、カテキン、クロロゲン酸、ケルセチンなど様々な種類のポリフェノールが集まった総称で、リンゴ1個の果肉に100〜150mg含まれる。
このリンゴポリフェノールには食事でとった脂肪を体にとどまりにくくする作用があることがわかってきた。
つまり、りんごはまさにデトックス食材にはぴったりの食材だといえる。食物繊維が豊富なことでは知られていたが、「デトックス食材」とまではいかなかったがこれでりんごはデトックス食材の仲間入りだ。

これらの効果について。リンゴポリフェノールの研究者は、リンゴポリフェノールのいくつかの働きが組み合わさった結果だと考えています。

1.食事でとった脂肪が小腸で吸収されるのをブロックし排泄に導く。
2.肝臓で脂肪を合成する酵素を抑え、脂肪をエネルギー源として燃やす酵素を活発にする。

リンゴポリフェノールはカフェインなども一緒にとれてしまう茶カテキンよりも体に負担をかけにくく、比較的温和な作用で機能を発揮させるようだ。ほかの食事とのバランスを考え、甘いものを控えるかわりにリンゴを食べれば体脂肪がたまりにくい体になる。
美容と健康を考えれば、早速りんごをまとめ買いしたいところだ。
リンゴジュースなども取り入れたいところ。

またリンゴポリフェノールは抗酸化力も非常に高いことがわかっている。活性酸素と積極的に結びついて本来、体がもっているSODなどの抗酸化酵素やビタミンEの消耗を防ぐ。といった働きもあります。
りんごポリフェノール
posted by デトックス at 13:46 | Comment(0) | デトックス食材
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: