2017年07月24日

1日6粒でアカシアポリフェノールのパワーの恩恵を!アカポリアプラス

ポリフェノールが体にいいことは耳にタコができるぐらい聞いているけれど、毎日の食事ではなかなか摂りにくいものです。

活性酸素の害を抑える力がダントツ!

近年、糖質・脂質・たんばく質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素と、第6の食物繊維に次ぐ第7 の栄養素として、「ファイトケミカル」(植物の化学成分)が注目されています。

その代表格が、ポリフェノールです。ポリフェノールは、植物の色素で、苦みや渋みの成分です。赤ワインやコーヒーのポリフェノールや、緑茶のカチキンなどがよく知られています。自然界には5000種類以上のポリフェノールがあるといわれます。

なかでも、特に効果の高いものとして期待されているのが、「アカシアポリフェノール」です。アカシアは、熱帯から温帯地域に広く分布するマメ科の常緑樹です。このアカシアの樹皮に含まれる成分が、アカシアポリフェノールです。

ちなみに、日本で街路樹としておなじみのアカシアは、正式名をこセアカシアといい、実は本来のアカシアとは違います。ニセアカシアの花は白色ですが、本来のアカシアは黄色い花を咲かせます。さて、アカシアポリフユノールには、大きな特長が2つあります。

含有量が多い

第1は、含有量が非常に多いこと。アカシアの樹皮から抽出したエキスには、約80% ものポリフェノールが含まれています。

強力な抗酸化力

第2は、活性酸素を除去する抗酸化力がきわめて強いこと。

アカポリア180粒 正規品(アカシアポリフェノール)
生物が取り込んだ酸素の一部は、老化や病気を引き起こす有害物質・活性酸素に変化します。この活性酸素を除去する働きを、「抗酸化」といいます。活性酸素は、私たちの体内でも日々発生しています。特に活性酸素は構造が不安定なので、ほかの物質と反応しやすい性質があります。体内で活性酸素が発生すると、細胞や遺伝子を酸化してサビつかせてしまうため、さまざまな病気や、老化の引き金になると考えられています。

例えば、血管内で活性酸素が発生すると、血液中の脂質やコステロールが酸化して過酸化脂質に変わり、これが血管を傷つけて動脈硬化を進行させるのです。また、血液中の赤血球が活性酸素によって酸化されると、赤血球が細い血管に入り込めなくなり、血流も悪化します。

そのほか、活性酸素によって遺伝子が傷つけられるとガン細胞の発生につながりますし、皮膚の細胞がダメージを受ければ、シミやシワなどの肌トラブルをもたらします。植物性ポリフェノールの抗酸化作用の強さをそれぞれ調べたところ、アカシアポリフェノールにはカテキンの6倍以上という、ほかのポリフェノールと比べて、はるかに強い抗酸化力があることがわかりました。

活性酸素の害をおさえる抗酸化力が強いということは、アカシアポリフェノールには、さまざまな病気の予防・改善に役立つ可能性があると考えられます。

インスリンの効きめを高め血糖値を効果的に下げる



糖尿病や肥満、脂質異常症、高血圧に対するアカシアポリフェノールの作用を動物実験で調べました。その結果、生活習慣病の予防・改善に役立つ多くの効果があることが判明したのです。

私たちは、普通に飼育しても糖尿病と肥満を発症する実験用マウスを用い、それぞれに「普通食」「高脂肪食」「高脂肪食にアカシアポリフェノールを混ぜたえさ」を与えて、糖尿病と肥満に対する効果を調べました。

その結果、「アカシアポリフェノールを混ぜたえさ」を食べたマウスでは、空腹時血糖値の低下と、血液中のインスリン濃度の低下が確認され、体重の増加もおさえられていました。注目すべきは、血糖値が低下しただけでなく、血液中のインスリンン) の量も低下したことです。

これは、インスリンが少なくても血糖値が下がった、つまりインスリンの効きめが高まったことを意味します。糖尿病の初期段階では、体内でインスリンが分泌されているのに、その働きが悪いために血糖値が下がりにくくなることがあります。これを「インスリン抵抗性」といいます。

アカシアポリフェノールには、インスリン抵抗性を改善する作用があることが示されたのです。動物実験の成果を踏まえ、ヒトがアカシアポリフェノールを摂取した場合、同様の作用が現れるのか、試験を行いました。

境界型の糖尿病患者17名の協力を得て、アカシアポリフェノールを8過問摂取してもらい、摂取前と摂取後に血糖値の検査を行いました。すると、アカシアポリフェノールの摂取群において、血糖値も血中インスリン濃度も、低くおさえられました。インスリンの効きめを高めることで、その分泌量を節約しっつ、血糖値を効果的に下げるアカシアポリフェノールの作用が、ヒトでも実証されたのです

アカシアポリフェノールを混ぜた高脂肪食のえさを食べたマウスでは、高脂肪食だけのマウスに比べ、体重の増加が明らかにおさえられていました。それだけでなく内臓脂肪の増加や、肝臓への脂肪やコレステロールの蓄積もおさえられました。

骨格筋への糖の取り込みをふやして、エネルギー消費を活性化すること。第2が、インスリン抵抗性を改善する遺伝子を増加させ、インスリン抵抗性を引き起こす遺伝子を低下させること。第3が、肝臓では、脂肪を分解させる遺伝子を増加させ、脂肪の合成と蓄積に関与する遺伝子を低下させることです。

これらの結果から、アカシアポリフェノールは、筋肉、脂肪、肝臓など代謝や熟エネルギーの産生にかかわる体の各部位に働きかけて、脂肪をへらしていると考えられます。

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posted by デトックス at 14:55 | Comment(0) | ポリフェノール
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