2015年05月31日

いい汗、悪い汗

急に日中の温度が30度台になってもう真夏並の暑さになってきました。気温や湿度が上がり、汗をかきやすい季節です。

この時期、汗が気になる人が多いのではないでしょうか。実は、汗にはサラサラしてにおいにくい「いい汗」と、べ夕べタしてにおいやすい「悪い汗」があります。汗をかいたときに、皮膚に汗腺の働きが正常であれば、水分とともに排出されるミネラル成分が体に再吸収され、いい汗になります。

一方、汗腺の働きが低下していると、ミネラル成分の再吸収がうまく行われません。すると、細菌がミネラル成分を栄養にして繁殖し、悪い汗となるのです。汗腺機能を高めるためには、入浴方法を改めす。

忙しいとっいシャワーだけですませてしまいがちですが、しっかり湯船に漬かることが大切です。汗をかけばかくほど汗腺機能が高まり、たまっていた老廃物も排出されます。また、汗のにおい対策には、こまめに汗をふき取り、ローションなどのデオドラント製品を活用しましょう。

さらに効果的なのが、すりおろしたリンゴをガーゼで包んで絞り、10〜15分ほどワキの下に当てるリンゴ湿布です。リンゴの繊維質には、汗腺内にあるにおいの原因物質を減らす働きがあるため、おすすめの消臭方法です。
posted by デトックス at 15:25 | Comment(0) | デトックスについてもっと!!