2013年02月15日

チャイブ(ハーブ)でデトックス

前回は、ハーブのデトックス作用ということでパスタやピザにも使われる定番のバジルを紹介しましたが今回は「チャイブ」というハーブです。

チャイブ


あさつきによく似たチャイブは玉ねぎの仲間です。玉ねぎは、デトックスには欠かせないフードですが、「シブレット」という仏語名もよく使われます。
あまり大きくならないので、プランターや鉢での栽培に向いています。薬味や彩りとしてちょつとハープがほしいときに一鉢あるとたいへん便利です。」初夏になるとボンボンのような薄紫色の花をつけます。冬になると地上部は枯れますが、春には再び芽を出します。にらとねぎを合わせたようなチャイブの香りには食欲を増進させる効果があります。このデリケートな香りを楽しむためには、刻みたてを使うことがポイント。スープやサラダの仕上げとして、また、めん類や井物の薬味として食べる直前にトッピングしてください。チャイブを酢に漬け込んで香りを移したチャイブ・ビネガーを作っておくと重宝します。ドレッシングに使えばサラダの風味が増して食欲もアップします。

種まき


鉢に野菜用培養土を入れ、水を与えて土を湿らせる。重ならないように種をまき、薄く土をかぶせる。種まきの適期は4月。甫を育てるのに少し時間(約2か月)がかかる。

間引き〜定植


間引きをしながら、ときどき液体肥料を与え、しつかりとした苗作りをしていく。種まきから2か月ほどたち、草丈が15cmくらいになったら、いよいよ植えつけ。3〜5本くらいをまとめて植える。

収穫


翌年の春先に芽が伸び始め、夏前から収穫開始。1年目は少しずつ摘みとるように収穫し、翌年以降は根元を5cmほど残して刈りとって使う。花も料理に使えるが、花をつけると株が弱ってしまうので注意する。
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2013年02月11日

バジル(ハーブ)でデトックス

ハーブは、その昔からさまざまな薬効を持つ植物として重宝されており、世界中の民間治療薬として多用されてきました。現在では、香りづけのイメージが強く薬効を意識する人は少ないのですがハーブはスパイスとも呼ばれていて、最近の研究では老化を抑制する抗酸化作用や、免疫力の強化に効果があることが確認されています。ハーブというとまず思い浮かぶメジャーなハーブが「バジル」です。イタリアンのお店では、ドアを開けた瞬間にハーブとオリーブオイルの香りにイヤされます。パスタやピザなどにも使われるバジルについての情報です。

バジル


バジルは挿し木でもすぐに根がつくほど丈夫で、とても栽培しやすいハーブです。一般的にバジルと呼ばれているのは、やや肉厚でつやのある緑葉の「スイート・バジル」という品種です。このほかに赤葉のダーク・オパール・バジルや、小型のプッシュ・バジルなども人気があります。
ハーブ売り場には一年じゅう置いてあるバジルですが、じつは夏のハープ。原産地はインドなので暑い気候が大好きです。
家庭で栽培する場合は低温(10度以下)に当てないように注意しましょう。バジルは、クローブに似た高い香りを持ち、「ハーブの王様」ともいわれます。オリーブオイルとの相性が抜群なので、イタリア料理には欠かせないハープです。野菜、肉、魚と、どの食材と組み合わせてもその芳醇な香りで料理の昧をいっそう引き立て、アクセントをつけてくれます。
どんな料理にも使えるのがバジルのよい点です。

種まき


鉢に野菜用培養土を入れ、水を与えて土を湿らせる。種が重ならないように注意。バジルが発芽するためには20度程度の温度が必要なので、種まきは遅霜がなくなる4月下旬以降に行なうとよい。

間引き〜定植


5日ほどで発芽する。本葉が出始めたら、混み合っている所や重なつている所を間引きする。抜きにくい場合はハサミでカットしてもよい。本葉が5〜6枚になったら大きめの鉢に植えかえる。

収穫


2週間に1度、市販の液体肥料を与えながら育てる。種まきから2か月ほどで収穫が可能になる。花芽をつけると葉がかたくなるので、長期収穫を望むのなら花芽はとり除くほうがよい。

ベランダなどのプランターでも栽培でき料理も楽しくなり、さらにデトックス効果も期待できるとなればこの4月から是非、はじめてみたい。
バジルの種はこちら!
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