2017年07月24日

1日6粒でアカシアポリフェノールのパワーの恩恵を!アカポリアプラス 効果

ポリフェノールが体にいいことは耳にタコができるぐらい聞いているけれど、毎日の食事ではなかなか摂りにくいものです。

活性酸素の害を抑える力がダントツ!

近年、糖質・脂質・たんばく質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素と、第6の食物繊維に次ぐ第7 の栄養素として、「ファイトケミカル」(植物の化学成分)が注目されています。

その代表格が、ポリフェノールです。ポリフェノールは、植物の色素で、苦みや渋みの成分です。赤ワインやコーヒーのポリフェノールや、緑茶のカチキンなどがよく知られています。自然界には5000種類以上のポリフェノールがあるといわれます。

なかでも、特に効果の高いものとして期待されているのが、「アカシアポリフェノール」です。アカシアは、熱帯から温帯地域に広く分布するマメ科の常緑樹です。このアカシアの樹皮に含まれる成分が、アカシアポリフェノールです。

ちなみに、日本で街路樹としておなじみのアカシアは、正式名をこセアカシアといい、実は本来のアカシアとは違います。ニセアカシアの花は白色ですが、本来のアカシアは黄色い花を咲かせます。さて、アカシアポリフユノールには、大きな特長が2つあります。

含有量が多い

第1は、含有量が非常に多いこと。アカシアの樹皮から抽出したエキスには、約80% ものポリフェノールが含まれています。

強力な抗酸化力

第2は、活性酸素を除去する抗酸化力がきわめて強いこと。

アカポリア180粒 正規品(アカシアポリフェノール)
生物が取り込んだ酸素の一部は、老化や病気を引き起こす有害物質・活性酸素に変化します。この活性酸素を除去する働きを、「抗酸化」といいます。活性酸素は、私たちの体内でも日々発生しています。特に活性酸素は構造が不安定なので、ほかの物質と反応しやすい性質があります。体内で活性酸素が発生すると、細胞や遺伝子を酸化してサビつかせてしまうため、さまざまな病気や、老化の引き金になると考えられています。

例えば、血管内で活性酸素が発生すると、血液中の脂質やコステロールが酸化して過酸化脂質に変わり、これが血管を傷つけて動脈硬化を進行させるのです。また、血液中の赤血球が活性酸素によって酸化されると、赤血球が細い血管に入り込めなくなり、血流も悪化します。

そのほか、活性酸素によって遺伝子が傷つけられるとガン細胞の発生につながりますし、皮膚の細胞がダメージを受ければ、シミやシワなどの肌トラブルをもたらします。植物性ポリフェノールの抗酸化作用の強さをそれぞれ調べたところ、アカシアポリフェノールにはカテキンの6倍以上という、ほかのポリフェノールと比べて、はるかに強い抗酸化力があることがわかりました。

活性酸素の害をおさえる抗酸化力が強いということは、アカシアポリフェノールには、さまざまな病気の予防・改善に役立つ可能性があると考えられます。

インスリンの効きめを高め血糖値を効果的に下げる



糖尿病や肥満、脂質異常症、高血圧に対するアカシアポリフェノールの作用を動物実験で調べました。その結果、生活習慣病の予防・改善に役立つ多くの効果があることが判明したのです。

私たちは、普通に飼育しても糖尿病と肥満を発症する実験用マウスを用い、それぞれに「普通食」「高脂肪食」「高脂肪食にアカシアポリフェノールを混ぜたえさ」を与えて、糖尿病と肥満に対する効果を調べました。

その結果、「アカシアポリフェノールを混ぜたえさ」を食べたマウスでは、空腹時血糖値の低下と、血液中のインスリン濃度の低下が確認され、体重の増加もおさえられていました。注目すべきは、血糖値が低下しただけでなく、血液中のインスリンン) の量も低下したことです。

これは、インスリンが少なくても血糖値が下がった、つまりインスリンの効きめが高まったことを意味します。糖尿病の初期段階では、体内でインスリンが分泌されているのに、その働きが悪いために血糖値が下がりにくくなることがあります。これを「インスリン抵抗性」といいます。

アカシアポリフェノールには、インスリン抵抗性を改善する作用があることが示されたのです。動物実験の成果を踏まえ、ヒトがアカシアポリフェノールを摂取した場合、同様の作用が現れるのか、試験を行いました。

境界型の糖尿病患者17名の協力を得て、アカシアポリフェノールを8過問摂取してもらい、摂取前と摂取後に血糖値の検査を行いました。すると、アカシアポリフェノールの摂取群において、血糖値も血中インスリン濃度も、低くおさえられました。インスリンの効きめを高めることで、その分泌量を節約しっつ、血糖値を効果的に下げるアカシアポリフェノールの作用が、ヒトでも実証されたのです

アカシアポリフェノールを混ぜた高脂肪食のえさを食べたマウスでは、高脂肪食だけのマウスに比べ、体重の増加が明らかにおさえられていました。それだけでなく内臓脂肪の増加や、肝臓への脂肪やコレステロールの蓄積もおさえられました。

骨格筋への糖の取り込みをふやして、エネルギー消費を活性化すること。第2が、インスリン抵抗性を改善する遺伝子を増加させ、インスリン抵抗性を引き起こす遺伝子を低下させること。第3が、肝臓では、脂肪を分解させる遺伝子を増加させ、脂肪の合成と蓄積に関与する遺伝子を低下させることです。

これらの結果から、アカシアポリフェノールは、筋肉、脂肪、肝臓など代謝や熟エネルギーの産生にかかわる体の各部位に働きかけて、脂肪をへらしていると考えられます。

アカポリアプラスの成分

アカポリアプラスの成分は、原材料名:アカシア樹皮抽出物、デキストリン、還元麦芽糖、セルロース、ステアリン酸カルシウム、シェラック。

飲み方

アカポリアプラス 飲み方は、1日6粒を目安に、水またはお湯などでお召し上がりください。

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2017年07月13日

肝臓が沈黙の臓器と言われる理由

デトックスというとすぐに腸に結びつけるのは決して間違いではありませんし、腸がデトックスに大きく関係していることに違いはありません。代謝を考えたときに決して忘れてはいけない臓器が肝臓です。

代謝や有害物質の解毒をつかさどる肝臓の異常は、命に関わる問題です。そのため、肝臓には約5000億個もの肝細胞があり、一部が機能しなくなっても、ほかの部分がその働きを補うことができるようになっています。

黄痘などの症状が現れるのは、肝細胞の大部分が壊れてしまってから。肝臓が「沈黙の臓器」といわれるのは、病状がかなり悪化するまで、自覚症状なしに病気が進行してしまうためです。

また肝臓には、一部を切っても元通りに再生する能力があります。これは、ほかの臓器には見られない特殊な機能。たとえば肝臓の約80% を切除しても、数カ月で元の大きさと機能をとり戻すことがわかっています。

疲れた肝臓にはシジミ
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2017年03月24日

たまねぎたっぷりカレーで活性酸素を除去し血管内のデトックスも

デトックス食材ベスト10(主な排泄する毒素)でも紹介していますが、まずデトックスを行うのなら普段食べている量の7〜8割に減らしてたまねぎをたくさん食べ、水を多めに摂取することでかなり体内の毒素は排泄できます。
  • 食べる量を減らす
  • たまねぎを食べる
  • 水を飲む
です。

その中でたまねぎを食べるといってもサラダに入れて食べても食べられる量はわずかです。やはり火を通さないと大量には食べられません。そこでおすすめなのが「カレー」です。肉少なめ、野菜多めのカレーならデトックスにも最適です。

たまねぎたっぷりカレーは活性酸素を減らす

強力な抗酸化作用で血管が若返る

いまさらですが、タマネギには、ケルセチンというポリフェノールの一種が、たくさん含まれています。このケルセチンは、非常に強い抗酸化力を持つ成分で、摂取することで、血管を若々しく、しなやかに保つ効果が期待できます。なぜケルセチンをとると、血管にいい影響が出るのか。詳細について紹介したいと思います。

動脈は、内膜、中膜、外膜の3層から構成されています。最も内側の内膜は、たった1層の血管内皮細胞とい、違い膜に覆われています。この血管内皮細胞から、さまざまな生理活性物質が分泌されており、血管の状態をコントロールしています。

その重要な物質の1が、NO(一酸化窒素) です。NOは、血管を拡張する物質です。血管の中をスムーズに血液が流れている場合、血管内皮細胞からNOが産生され、血管を拡張し、血圧を下げてくれます。

ところが、血糖値、血圧、コレステロール値などが上がった状態になると、血液中に活性酸素が大量に発生します。血管内皮細胞は血管のいちばん内側にありますから、活性酸素の攻撃を最初に受けることになります。すると、活性酸素がNOにくっついてその作用がおさえられ、血管が収縮したままになってしまうのです。

さらに、活性酸素がNOと結合すると、超悪玉の「ペルオキシナイトライト」という毒性の強い物質に変わり、動脈硬化を加速度的に進行させるのです。高血圧や高血糖の人は、常に血管内に活性酸素が発生しているため、血管内皮機能に障害が起こっています。例えば、血圧が上がると、活性酸素がふえて、NOがへるため、血圧がより上昇します。すると、活性酸素がさらに発生するとという悪循環に陥るのです。こうなると、動脈硬化がさらに進み、やがて脳梗塞や心筋梗塞につながっていきます。

これらの活性酸素の悪い影響を抑制してくれるのが、タマネギのケルセチンの抗酸化作用です。

カレーのスパイスが血管のダメージを軽減する

さて、タマネギを多く使う料理としてポピュラーなのが、カレーでしょう。実は、カレーに使われているスパイスにも、強力な抗酸化作用があるのです。

食事を食べたあとは、血糖値が上昇して活性酸素が発生します。このため、血管内皮機能が低下し、食後のFMDの数値が下がるのが普通です。ところが、調査の結果、カレーを食べたあとは、FMDの数値が上昇していることが判明したのです。

FMDというのは、血管内皮機能を測定する検査です。数値が高いほど血管は若々しいことを示します。健常値は6.0%で5%になると危険領域の手前です。

つまり、タマネギをたっぷり使ったカレーを作れば、それは、非常に抗酸化力の強いメニューといっていいでしょう。カロリーや塩分のとりすぎには十分注意しながら、タマネギたっぷりのカレーを食べて、脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立て、なおかつ血管の若返りにも役立てましょう。

たまねぎは解毒、精神安定、抗酸化作用にも優れ、夏バテ、不眠、シミ、しわにも有効
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2017年03月21日

冷え取り成分が10倍も増加!体を芯から温める「蒸しショウガ」

体が冷えると痛み成分が分泌、代謝も悪化

日に日に暖かさが増してくるこの季節。陽気な気候に誘われて、ついつい薄着になりすぎてはいませんか。
そういうかたは、注意が必要です。昼と夜の寒暖差が激しいこの時期は、衣服での温度調節が欠かせません。

1日中薄着でいると、夜になってから体が冷えてしまい、体温の低下につながります。多くの体の不調の主な原因は、体の「冷え」からくる「低体温」にあるのは間違いありません。

雨が降ったり、雪が降ると、関節が痛くなるので、整形外科の待合室はいっぱいになります。ふだんはなんともない痛みでも気温低下により痛みが増すのは人間の体の仕組みそのものです。

腰痛もちの人は、天気でかなり痛みが左右されます。私たちの理想的な体温は、36.5〜37.2度ですが、日本人の多くは36度未満です。
そのうえ、皆さん冬の寒い時期には、体を冷やさないように注意されますが、暖かくなってきたらついつい油断しがちです。

ちなみに体温が上昇すればガンも防ぐパワーになります。
体温が上がるとガン細胞も撃退する

低体温になると血流が悪化し、末梢の毛細血管まで血が巡らなくなります。すると体は、血管を拡張させて血行を促そうとします。このときに、プロスタグランジンという成分が分泌されます。このプロスタグランジンは、血管拡張作用とともに、痛みを引き起こす特徴があるのです。

例えば、腰を特に冷やしてしまった場合、腰の毛細血管の内皮細胞からは、血行を促そうとプロスタグランジンが分泌されます。それにより、血行は改善されますが、同時に腰痛も生じるのです。痛みの解消には、まず冷えを取ることが先決。

そこでお勧めなのが、体を内側から温めてくれる食材を積極的に摂取することです。その代表格といえば、ショウガでしょう。ショウガは、漢方の生薬として用いられることも多く、古来より心身万病の妙薬とされてきたほどの健康食材です。

ショウガをかじると、強い辛みを感じますが、それはジングロールとショウガオールという2つの成分によるものです。ショウガに含まれるこの2つのしん辛みの元が、体を芯からポカポカと温めてくれるのです。

炎症を緩和させ痛みを鎮める

ジンゲロールは、食べた瞬問に辛さを感じる成分です。血流を促進して体温を上げ、免疫力を高める働きや、殺菌効果、抗ガン効果などが認められています。

一方のショウガオールは、あとを引く辛さが特徴で、ジングロール以上に体を温める働きがあります。ジングロールもすばらしい薬効成分ですが、冷えの改善にはショウガオールのほうがより効果的だといえます。しかし、生のショウガに含まれているのはジングロールがほとんどで、残念なことにショウガオールはほんのわずかしかありません。

しかし、そのショウガオールを飛躍的にふやす方法があるのです。それが、「蒸しショウガ」です。ショウガを加熱すると、ジングロールの一部は、ショウガオールへと変化します。

蒸しショウガは、生のショウガを蒸してから、乾燥させたもの。加熟の行程を経ることによって、ショウガオールの含有量が、なんと生の約10倍にまで増加するのです。さらに、ジングロールとショウガオールには、炎症を媛和させ、痛みを鎮める働きもあります。

冷えから生じる痛みには、蒸しショウガはとっておきの食材といえるでしょう。

フードプロセッサーで細かく粉砕してから紅茶やみそ汁に入れたり、調味料として料理に活用したりしています。辛みがきいて、料理のアクセントになります。もちろん、そのまま召し上がってもかまいません。お酒のおつまみとして、あるいはおやつ代わりとしても、お勧めです。

蒸しショウガは、腰痛などの痛み以外にも、高血圧や糖尿病、便秘などあらゆる不調に有効です。ある程度続けることが大切です。

蒸しショウガの作り方

  1. ショウガをよく洗い、皮つきのまま1 mmの厚さに切る
  2. 蒸し器やせいろを使い、ショウガを30分ほど蒸す
  3. ざるの上などにAを並べ、天日に干す。夏なら1日、冬なら3〜4日間が目安。ショウガの水分がじゆうぶんに抜けて、カラカラに固くなるまで干す。

蒸しショウガの使い方は3とおり

  1. フードプロセッサー
    や電動ミル、すり鉢、キッチンぱさみなどを使って細かく粉砕し、紅茶などに入れる。
  2. みそ汁やスープ、鍋料理などの具材として
  3. おつまみやおやつがわりに

蒸し生姜を実際に使ってみた使用感と効果
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2016年11月23日

肌や筋肉へのストレスを減らす「水素入浴」は若返りにベスト!

入浴の効果をもう1歩効果的にする

入浴はリラックス効果を高め副交感神経を優位にし安眠にもつながる大事な生活習慣です。入浴についてはたくさんの効能、効果が紹介されています。心身のリフレッシュに最も手軽なのが入浴です。体が温まると血管が広がるので、血液循環がよくなり、栄養物質や酸素が体のすみずみまで供給されます。

同時に、疲労物質である乳酸の除去が促進されて、老廃物も汗とともに排出されるので、体のコリがほぐれて疲れも取れます。

ぬるめのお湯でゆっくり温まると、副交感神経が優位となるので、精神的にも安らぎ、リラックスすることでストレス解消にもつながります。
現代人は多くの活性酸素を知らず知らずのうちにため込んでいますが、体からのサインを見逃していませんか?
体の錆び付きチェック(活性酸素蓄積指数)はこちら

また、入浴では、水圧によって、足にたまった血液が押し上げられ、心臓の働きを活発にします。これによっても血液循環が促進されます。腹部にかかる水圧は、横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させます。

これは、体内の空気量がへることなので、それを補うために呼吸回数が自然にふえて、心肺機能が高まります。

このような入浴効果は医学的にも研究・証明されていますが、その効果をさらに高める方法があります。

それが「水素入浴」です。水素には、活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素とは、呼吸によって空気中から取り入れた酸素が、体内で変質したものです。取り入れた酸素の0.1〜0.2% が、活性酸素になるといわれています。

その活性酸素が、細胞や遺伝子を傷つけ、体を老化させる元凶となるのです。

活性酸素が遺伝子を傷つければガンに、目の水晶体を傷つければ白内障につながります。認知症も、活性酸素によって脳組織がダメージを受け続けることで引き起こされるといわれています。

このほか、「老化」についても、活性酸素は深くかかわっています。活性酸素が細胞の機能を低下させることから、老化は始まるのです。

最も効率的な活性酸素の除去剤

このように、さまざまな病気や老化の元凶となる活性酸素を、水素は効率的に除去してくれます。しかも、いくつかの種類がある活性酸素の中で、最も有害とされる「ヒドロキシラジカル」を狙い撃ちして、無害な水に変えるという作用を持っています。

さらに水素は、すべての分子の中で最もサイズが小さく、浸透性に非常に優れています。つまり、他の物質ではたどり着くことが困難な、脳の中や毛細血管の先端にまで行き渡らせることが可能なのです。

活性酸素の害を防ぐ抗酸化剤として最も理想的なのは水素、といわれる所以です。この水素を入浴剤として用いれば、温熱効果で毛穴が広がっている皮膚を、すばやく刺激できます。

また、入浴中には呼吸の回数がふえます。水素入浴剤の場合、浴室内の空気中にも水素が放出されるので、それによっても多くの水素を体内に取り込むことができます。

こうしたことは、より多くの活性酸素を除去することにつながります。

近年、活性酸素の悪影響が広く知られるようになり、抗酸化作用を持つ物質が注目されていますが、活性酸素を中和して除去するメカニズムを考えると、水素ほど効率的なものはないでしょう。

活性酸素を無害化して炎症をおさえ、リウマチやぜんそく、全身の疲労を強力に改善する水素
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2016年07月10日

お年寄りも年齢に負けない体力を維持するならたんぱく質摂取と運動

『食べる』については、平均75歳の高齢者600例のうち、タンパク質をとる量が多い人は少ない人に比べて、4年間の骨密度の減り方が3分の1と少ないという報告があります。

その理由について、リハビリテーション病院の患者さん(46名)において調べたところ、タンパク質を多くとって、血液中のアルブミン量が増えると、筋肉量が増え、それと共に骨密度も増えていました。骨密度の増加によって、背骨や大腿骨頸部(脚の付け根)の骨折を防ぐことができると、背中は真っすぐに伸び、ひざをしっかりと伸ばして歩くことができます。

このように、腎臓の働きが悪くない限り、タンパク質を多くとることは、若さを保つ秘訣と言えます。

運動で骨や筋肉を強くすると、骨折が減って背中が真っすぐに伸び、ひざ関節がしっかりと伸びて痛みを軽減させる効果が期待できます。また、運動は病的老化を招く脳卒中や心臓病の原因である糖尿病、高血圧、脂質異常症の予防や改善に役立ちます。

1日に1万歩を歩く人は、2千歩しか歩かない人に比べて、最高血圧は10mm/HG以上低くなっています。また、普通速度で毎日1時間歩くと、1週間に合計21エクササイズとなり、23エクササイズ以上になれば生活習慣病30%減少します。
若さを保つことができるということです。
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2015年05月31日

いい汗、悪い汗

急に日中の温度が30度台になってもう真夏並の暑さになってきました。気温や湿度が上がり、汗をかきやすい季節です。

この時期、汗が気になる人が多いのではないでしょうか。実は、汗にはサラサラしてにおいにくい「いい汗」と、べ夕べタしてにおいやすい「悪い汗」があります。汗をかいたときに、皮膚に汗腺の働きが正常であれば、水分とともに排出されるミネラル成分が体に再吸収され、いい汗になります。

一方、汗腺の働きが低下していると、ミネラル成分の再吸収がうまく行われません。すると、細菌がミネラル成分を栄養にして繁殖し、悪い汗となるのです。汗腺機能を高めるためには、入浴方法を改めす。

忙しいとっいシャワーだけですませてしまいがちですが、しっかり湯船に漬かることが大切です。汗をかけばかくほど汗腺機能が高まり、たまっていた老廃物も排出されます。また、汗のにおい対策には、こまめに汗をふき取り、ローションなどのデオドラント製品を活用しましょう。

さらに効果的なのが、すりおろしたリンゴをガーゼで包んで絞り、10〜15分ほどワキの下に当てるリンゴ湿布です。リンゴの繊維質には、汗腺内にあるにおいの原因物質を減らす働きがあるため、おすすめの消臭方法です。
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2015年01月17日

元気になるための体内のゴミ出しを1週間に1回行う

どうしてもたまる「ごみ」(老廃物)を排出しよう

食へすぎ、飲みすぎ、偏食など、食生活習慣の乱れは内臓肥満ばかりではなく、血液を汚す、過剰な中性脂肪や悪玉のLDLコレステロール、高血糖などによって、高血圧や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病をどんどん増やしています。身体にたまる汚れ、ゴミと言えるものは血液中だけでなく、脂肪細胞では農薬や抗生物質がたまり腸内では悪玉菌や食品添加物や防腐剤などがたまって病気を引き起してきます。
こうした体内のあちこちにたまる汚れをおそうじして体外に排泄すれば血液サラサラ、いいこといっぱいです。

ソフトファスティング

あなたの体温は朝起きた時、何度ですか? 35℃以下ですと基礎代謝が低下して、肥満にもなりやすく、疲れや不眠、気分の落ち込みなども起こってきます。手足の冷えもきっと良くなってうれしくなる基礎代謝アップのソフトファスティングは簡単にできるので、若い方から中高年、百歳長寿を願う方まで男女を問わずおすすめです。もちろんダイエットをしてお肌もツヤツヤ元気になりたい方にも無理なく出来て大喜びしていただけるでしょう。そのうえPCBなどの毒物や前述の汚れ、便秘まで快適に排泄できる身体の本来のリズムを取り戻すのにも役立ちます。

週ごとゴミだし

なにはともあれ、おなかのそうじを中心に身体まるごとそうじをしましょう。便秘の方は特にソフトファスティングの前から腸のそうじ(腸内浄化)が大切です。
生活習慣病にかからない身体のリズムを取り戻したい方は週に1日間、夕食、朝食、昼食の順に薬膳をとっていただきます。それ以外の日は朝の目覚めにも良い薬膳にして、昼食、夕食は和食がおすすめです。
身体の調子、生活習慣病の状態等によってもしっかりご相談にのって実行していただきますので安心です。このソフトファスティングはH目的、お身体にあわせ、毎週、又は隔週などに実行していただくと体調がぐんぐんよくなるのを実感されるはずです。またダイエットも無理なくでき、体の中からきれいになって2ケ月で4〜5kg程度の減量へースも目標体重によって実現も可能と言えるでしょう。

おすすめの薬膳

畑の肉とも呼ばれる大豆。その大豆のもつ健康機能が世界で注目されています。大豆の代表的成分の1つであるイソフラボンは女性ホルモンと分子構造式が類似しており、中高年女性に不足しがちな女性ホルモンに関係している更年期のほてりや、脂肪肝や骨そしょう症の予防や女性の乳ガン、男性の前立腺ガンの予防などのためにも若いうちからぜひ、補ってほしいものです。
ソフトファスティングの実行に最適な大豆イソフラボンミルクはとてもおいしいので毎日続けてお飲みになるとよいでしょう。一緒にビタミン、ミネラル類をしっかり組み合わせてとると身体の栄皿零ハランスも整い、とてもよいでしょう。生きている酵母は酵素を生むお母さんです。中でもハン酵母には糖質分解酵素、蛋白分解酵素、脂肪分解酵素をはじめ何10種類もの適応酵素が入っており、食べた物の分解、消化吸収を助け、内臓の休息に役立ちますので、ソフトファスティングには好都合です。また、パン酵母に含まれるβカロテン(ベータYグルカンが腸管のリンパ球を大幅に増やして免疫力を高めることが動物実験でわかったと発表され、大変注目されています。

血液をさらさらに

肝心なのは「続けること」です。

「オ」はお茶で緑茶がおすすめ。緑茶の渋み成分カテキンは赤ぶどう種子に含まれる渋みと同じ抗酸化物質ですが、分子量の小さい赤ぶどう種子のほうが活性は高いようです。
「サ」は魚。イワシ、アジ、サバ、サンマなど背の青い魚には、EPA、DH Aなどが豊富に含まれています。
「力」は海藻で昆布やワカメに含まれるヨードやアルギン酸が役立ちます。「ナ」は納豆。ナットウキナーゼと食勒血轡摩いう酵素を含んでおり、血栓を溶かす働きがあります。納豆に限らず豆類はおすすめです。
「ス」は酢。血中の老廃物の排泄をうながし、赤血球の膜をしなやかにして変形能を高めます。
「キ」はキノコ。βYグルカンを含み、免疫機能を活性化し、コレステロールや血糖値も下げます。
「ヤ」は野菜。各種ビタミン、ミネラル食物繊維などが豊富です。
「ネ」はネギ類。長ネギ、タマネギ、ニンニク、ラッキョウなどです。特有の刺激臭であるアリシンには消化促進や血栓を予防する効果があります。
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2014年10月25日

干しエノキダイエット

エノキタケリノール酸が内蔵脂肪を20%も降下させ肥満を予防

きのこの食物繊維は肥満〜がん予防まで幅広く効果が認められていますが、今から6〜7年前から注目しているのが、えのきたけです。
お味噌汁に入れるとこりこりとした独特の食感がえのきたけの魅力です。

さまざまな種類のきのこがある中で、健康効果が非常に高いことがわかつてきたのです。その効果の秘密になつているのが、「エノキタケリノール酸」。この成分は、「リノール酸」「α-リノレン酸」「パルミチン酸」「ペンタデカン酸」という4つの脂肪酸の複合体であり、えのきたけりにしか存在しない成分ということがが明らかとなったのです。

エノキタケリノール酸が素晴らしいのは、脂肪燃焼には欠かせないホルモンの一種「アドレナリン」の働きを活発にして内臓脂肪の燃焼を助けるという特性です。
さらに、体内に入ったエノキタケリノール酸は、胃腸で消化・吸収されたあと、血液に乗って内臓脂肪に集まり、脂肪細胞に直接働きかけて、脂肪燃焼を助ける作用もあります。

200人のメタポリックシンドロームの人に行った実験では、エノキタケリノール酸を含むお茶を8週間飲んでもらったのですが、内臓脂肪が平均で約20%も減少するという結果が出たのです。

また、えのきたけには食物繊維もたっぷり。食物繊維には腸管の働きを活発にする作用があるため、腸にかかるストレスをとり除き、便通がよくなることが期待できます。
ただ、エノキタケリノール酸は硬い柵胞壁に包まれているため、並普通に調理したのでは成分を十分に摂取できません。

久でこで、今回紹介するのが「干しえのきダイエット」。

このダイエットは、天日干しにしたえのきたけを、細かく切ってお茶として飲む方法です。こうすることで食ベやすくなるのはもちろん、細胞壁が壊れやすくなり、エノキタケリノール酸の吸収率が高まることがわかったのです。
乾燥したえのきたけは、密閉容器や保存袋に入れて、乾燥材と一緒に保存しましょう。日が当たらない場所であれば2〜3週間ほど日持ちします。また、腎臓や大腸に疾患がある人は、症状が悪化する可能性があるため、「干しえのきダイエット」は行わないようにしてください。持病があり、かかりつけの医師がいる人も、事前に必ず相談して行います。

内臓脂肪を減らすエノキ生姜茶「 えのき美人茶」の効果と使用感
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2013年05月21日

食物繊維で腸をデトックス(イサゴール)

腸内環境を整備するために欠かすことのできないのが食物繊維。食物繊維は、水を含むとふくらみ、腸壁を刺激することで便通を促し、同時にデトックス作用を高めます。
腸壁は刺激されると、こびりついた老廃物をかきだしたり、吸着して排出します。
こうしてデトックスされることで善玉菌が住みやすくなり、活性化さっるので相乗的に腸内がきれいになります。
また、最近では、食事で食物繊維を摂取すると、脂肪の燃焼が持続することもわかってきています。
昔ながらの和食には食物繊維が豊富でしたが、食生活が欧米化してきたことで摂取量が激減。
特に20代の女性の摂取量はひくく、積極的に摂ることを心がけないとデトックス以前の話になってしまいます。

食物繊維には、水溶性と不溶性があります。不溶性はその名の通り水に溶けないだめ、便を硬くしづらぐしてt まいます。ですので不溶性2に対して水溶性1の割合で摂るのが理想的。厳密に計測して摂る必要はありませんがバランスを考えて取る習慣をつけることが大切です。

食事で食物繊維を摂るのが基本ですが、どうしても食事に時間を割けない人は「トクホのイサゴール」などがおすすめです。主成分の「サイリウムハスク」は保水性と膨張性が高い食物繊維で、お腹の調子を整える、コレステロールを下げるという2つの働きが認められています。デトックスを促進させたい人にはおすすめです。
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